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信頼される営業(セールス)マンになるには


先に何か情報を提供すること。新聞や一般に公開されていない情報であなたなりの情報源より獲得した情報が良いです。

例えば、2chで書かれていた情報で、手間を掛けてその裏を取ったような情報であれば良いでしょう。この場合は情報源は2chでこのように裏を取ったと正直に話してください。仮に相手が知っている情報であったとしても、苦労して裏を取ったことを評価して貰えます。


●営業(セールス)マンの信頼とは口が堅いこと

競合他社などからの情報は決して漏らしてはいけません。もし、その情報があなただけに教えられた情報であれば、巡りめぐってあなたがリークしたことは簡単に発覚します。その時点であなたの信頼は崩壊します。幾ら口止めしても所詮又聞きな情報は直ぐに他人にしゃべります。だけど、あなたが頑なに言わなければ、情報を聞こうとした人にもあなたは信頼できるとの印象に繋がります。

●営業(セールス)マンの信頼とは勉強すること

営業マンとして信頼を得る方法に、勉強していることを印象付けることも必要です。顧客の専門的な内容で当初は初歩的な内容を聞いても構いませんが、次回はより深く聞くようにして下さい。つまり、顧客の専門分野をある程度会話が出来る程度は勉強する必要があります。あなたが顧客を訪問する毎により深く質問することで、あなたが真剣に営業しており勉強もしていることを印象付けることで顧客の信頼を得ることに繋がります。もちろん、あなたが幾ら勉強しても相手に嫌味になる真似だけはすべきではありません。

●営業マンの信頼とは正直であること

納期が遅れそうな場合は、早めに正直に連絡して下さい。子供のように正直になって下さい。仮に納期に間に合いそうでも遅れる可能性がある場合は、必ず顧客に連絡して下さい。どんなに首尾一貫した嘘でも相手に見破られます。見破られていないと思っているのはあなただけです。

●営業マンの信頼とは一貫性があること

顧客に必要なものだけを売るようにして下さい。不要なものを顧客が欲しがっても売ってはいけません。不要なものを顧客の要求通りに売るだけならばネットショップと同じで、営業マンを介して買う必要はありません。顧客に対して不要である理由を論理的に説明して売らないことも営業マンの勤めです。


営業マンは太鼓持ちではありませんし、口八丁手八丁で売りつけても、一回目は断りづらく買ってくれるでしょうけど、二回目はどんなに必要なものであってもあなたからは買ってくれません。売りつけた時点であなたの信頼はゼロどころかあなたは仇になります。


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