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他人の悪口を言う人の心理とは(その1)?


まず、他人の悪口を言う人には少なくとも2種類の人がいると思います。その内の1種類目の人について説明しましょう。

まず1種類目として、他人の悪口を言う人はストレスがある人ですね。心に不満があってそれを解消するために他人の悪口を言うのです。なんだか、可哀想な人ですね。そして、その人はそのストレスに気づいていないのです。誰にだってストレスや不満はあります。そしてそれを(誰にも迷惑を掛けずに)解消する手段を持っていますが、他人の悪口を言う人の心理として自分の精神状態を分析できず、そして無意識に他人をの悪口を口にするなどして誹謗中傷することでストレスを発散させているのです。だから可哀想な人だと言ったのです。


このような人はどのようにすれば良いのでしょうか?

できれば本人に気づいて欲しいものですね。
例えば以下のような方法はどうでしょうか?

本人に気づかせるには、次のようにすると良いでしょう。


まず、思い切ってその人が言う「他人の悪口」をしゃべり終わる前黙って聞いてあげます。ある程度出し切ったと思っても、もっともっと言って欲しい、他にないのなどと要求してください。また、あなたが「他人の悪口」を聞いているときは、「他人の悪口」を言っている人に対して同意するなり、相槌を打つなりして「他人の悪口」に納得していることを装って下さい。

そして、もう「他人の悪口」が出なくなった時点で、あなたはおもむろに次のように言えば良いのです。

「私だってあなたの言う通りだと思う。私だってアイツに言ってやりたい。
でも、悪口を言っても言われた相手はあなたのことを今以上に嫌ってくるだけで、嫌われたらあなたはもっとその人の悪口言うの?
違うでしょ。そんなことしていたらきりがないでしょ。時間の無駄でしょ。
そんな嫌いな人のためにあなたの大切な時間を使うって
とっても損していると思わないの。」

「どうしても何か悪口を言いたい時には、私なら悪口の代わりに良いところを何とか見つけてそれをドンドン言うの。
そうすれば、言われたほうは褒められたと思って、また気分が良くなってもうあなたの悪口を言わなくなるでしょ。」

「そうすれば、あなたの貴重な時間だって浪費しないでしょ。」



・・・と言えば何も反論できなくなるのではないでしょうか?

次ページでは2種類目の悪口を言う人について説明します。


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