心理の泉

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友人に借りたお金を返さない人の心理とは?


通常、借りたお金を返すのは人として当たり前の心理ですね。

しかし、世の中には返さない人も一定数いるのも事実です。
あなたもそのような経験は一度や二度ではないことから容易に想像できると思います。


ほとんどの人が経験しているであろうことから、このような借りたお金を返さない人って結構な数がいると思います。

まず考えられるのは、貸したあなたを舐めていることがあげられます。もし、催促されたら「忘れていた」としてイヤイヤ返すでしょう。もし、催促されなかったら「ラッキー」ということでそのまま「忘れていた」ことにして不問にしようとします。

このような人は、催促するなどでイヤイヤ返したとしても返したという実績をカサに再度借りようとします。そして同じことの繰り返し・・・そして更に以前の分を返していなくとも「この前の借りた分も合わせて、給料が入ったら返すから・・」と2度目も追借りようとします。そして、それの繰り返し・・・どんどん積み上がっていきます。その間に少し返したりして実績を作ります。これが重なり、かなりの金額になるとあなたは以降貸さないだろうし、相手も借りようとせず、そのまま友人関係の終焉を迎えるでしょう。

そうこうしている間に、別のターゲットを見つけて同じことを繰り返し、友人もどんどん変わっていく。

これらをまとめると、借り手も返さない人はあなたとの友人関係を単にカモとしか見ていないのでしょうね。破綻すればどんどん切り捨てて他の人に乗り換えることを繰り返していく。その人にとって本当に必要な友人ではまず借りたりしないでしょうし、借りたとしてもそれなりに返すでしょうから。

1.結論としては、あなたは単にカモだった。
2.借り手から見て、必要な友人ではなかった。

と言うことです。でも、そんな人との友人関係は願い下げですがね。


なので、当然ですがこのような人とは付き合わないことに尽きます。そしてこのような人かどうかを見極めるのは、かなりのお調子者で、人の心理に付け込むことに長けていることから判断するしかないでしょう。


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