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上司との会話(コミュニケーション)・・部下からの視点


上司だって、こどもだって、一日に何度か話掛けられる嬉しくなるものなんです。もちろん、上司が触れて欲しくないことには決して話してはいけません。

部下が上司に話し掛けるタイミングは、トイレに行くときとか、一服するときとか、飲み物に手を掛けたときで構いません。話の内容は、世間並みに上司の好きなことや趣味などが妥当です。そして、手短に話すだけで充分です。


もちろん、明らかに上司の機嫌の悪いときは話し掛けるのは止めた方が無難です。今日に限って、いつも話し掛けてくる部下から声を掛けられなくなると、上司だって気になります。その内、上司が大人気ないことをしてしまったと自らが反省して、上司の方から話しかけてくるようになるでしょう。

これも常道ですが、悪い知らせだけは早めに連絡することです。いつもこのように連絡を絶やさないことで、上司としても安心して仕事を任せることが出来ます。悪い知らせは誰だって話したくもないし、聞きたくもありませんが上司からの信頼を得るには重要なことです。

そして、あなたが上司を好きにならないといけません。あなたが好きにならないと決して上司もあなたを好きになってはくれません。あなたが好きになれば、上司だってあなたのことを好きになってくれます。


最後に部下であるあなたが叱られたときは、上司が話し終わるまで黙っていることです。全てを話すことで怒りもクールダウンして収まるので、反論することがあれば、上司が怒ったあとにします。上司だって、好きなあなたを叱りたくはありません。そこを分かって素直に叱られるのも部下の器ではないでしょうか。


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