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部下との会話(コミュニケーション)・・上司からの視点


最近の若い者は・・・
古代エジプトの文献にも同じことが書かれていたそうです。今時、こんなことは恥ずかしくて言えないですよね。
決してあなたのオリジナルではないし、誰だって思っていることですから。
つまり、最近の若い者はって言ったら言った本人が恥ずかしいだけってことです。


上司として部下とのコミュニケーションは重要なのは当然ですけど、中々実践されることはないと思います。
部下だって嫌いな上司とコミュニケーションするにはイヤでしょうから。

しかし、あなたは上司ですので部下を指導するのが仕事です。放置したら職務怠慢、職務放棄です。
部下が無能だと言うのはあなたが無能だということです。有能な上司は無能な部下を戦力とするのが仕事です。
部下が有能で仕事が成功するのは決して上司の手柄ではありませんので勘違いしないで下さい。
他の部署から回されてきた部下をあなたの部署で戦力化できて、他の部署に送り出すことができればこんな格好良い上司はいません。

最も簡単なことは部下が失敗した場合にどのように対処するかです。これをうまく処理するだけでも部下は仕事に前向きに取り組むでしょう。

例えば、部下が失敗した場合を想像してみてください。あなたは烈火の如く叱って部下は小さくなっています。それで結構です。しかし、また失敗したとしても同じような失敗でなかったら、決して怒らないことです。冷静にその失敗について、あなたが対処するなり、部下本人に対処させるなりで構いませんけど、決して怒らないことです。部下には充分、あなたの真意は伝わっているはずで、叱られないことが逆に恐怖になって、もう失敗しないようにやる気を出してくれるものです。

でも、何度も失敗を繰り返す場合はたまには叱ってやらないとダメです。全く叱らないってことは、部下にとっては非常に苦痛で、見放されたと感じてしまいます。


何度も叱っている部下に対しては、他の人よりも多少は食事なり居酒屋などに行くとよいでしょう。そして、そこでの会話は、あなたの家族とか趣味とかのプライベートなことを話すのです。これで、部下はあなたに忠誠心を発揮してより良い部下に成長すると思います。


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